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ダンベルを使った冷え性を改善する運動はありますか?

Q 極度の冷え性だったため、ダンベルを購入して自宅で簡単な運動を始めたところ、だんだんと冷え性が改善されていました。もう少しステップアップして続けていきたいのですが、どのような運動を取り入れていくとよいでしょうか?ダンベル以外の器具はありません。
50代女性:主婦

A 改善してきたようでよかったですね。

ダンベルを使った運動を増やしていくとしたら、
ふくらはぎや前腕を動かすものがよいと思います。
種目で言うと、カーフレイズやリストカールです。
指先、つま先も使えるので血行が手足の先の方まで行き届きます。

カーフレイズは、
木の台につま先を乗っけて、壁などに捕まりながら、
かかとの上げ下げをします。
ふくらはぎが大きく動いてポンプの役割りをするのと同時に、
足の指も使うので、血液をさらに足の先まで流してくれます。
最初はダンベルなしで行って、
少し慣れてきたらダンベルを持って負荷を増やしてやってみてください。

リストカールは、
手のひらでダンベルやバーベルを持って、手首を巻き入れるように持ち上げる種目です。
これも前腕の筋肉と指先を動かして、血行がよくなります。
握力が鍛えられると、それだけポンプがパワフルになるということですから、
一時的な血行促進だけでなく、長期的に血行を促していけると思います。
なんでもそうですけど、持続、継続することが大切ですよね。

ふくらはぎや手首の種目は、練習の最後にやると効果的です。
まずは大きな筋肉を動かしてから、最後に細かいところを、というのが大原則です。
まずは筋肉を大きく動かして、大きく血流を流して、
だんだんと先端の方を動かしていき、より先の方まで血液を届けて行くというイメージですね。

重さはそれほど必要ないですし、
短時間でいいのでできるだけ毎日、楽しく続けてみてください。


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